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15th Album

atelier

(KPCD-015)

結成から15周年を迎える節目に、奇しくも15枚目。
定番のFusionナンバーはもちろん、安定のLatteサウンド。
シンセサウンドをふんだんに取り入れた重厚な作品も聴きどころ。
LiveでのPCとの同期演奏で、完全再現。これまたさらなる進化を遂げる一枚に仕上がりました。

全編セルフプロデュース。

(2016年リリース)


14th Album

Realize

(KPCD-014)

長いバンド活動の中から、14枚目のアルバムにして「覚醒・悟り」の境地に来たLatte。
以前からの流れを踏襲し、全曲インストナンバーでここに収まる。
得意のラテンフュージョンナンバー、「スペイン」シリーズ、そしてゴスペルに至る新たなサウンドも聴きどころ。
バンドとしては初の全編セルフプロデュースによる1枚。

(2014年リリース)


13th Album

プリント

バナナのうた

(KPCD-013)

いつものそれとは明らかに違うジャケット。
そこには今までのLatteからは想像もつかない、可愛らしいバナナのイラストが….
バンド結成から10年を経て、新たな境地に達しました。「歌ものに挑戦」の巻です。
ドラムス佐藤がここ20数年あたためてきた作品が、ここへ来て花開きました。
タイトルチューンの「バナナのうた」は、あの「初音ミク」さんを大フィーチャーして、ダンサブルで楽しい仕上がりに。
かとおもいきや、景色は一転してグッと大人のムードへ。
タイトルからしてムード歌謡・演歌の匂いがプンプンする「命果てるまで」「ふ・り・む・け・ば・愛」
そして80年台アイドル全盛期を彷彿とさせるPopナンバー「シンフォニー」、「また逢えるよね」も収録。
老若男女を問わず、一緒に歌って楽しめようにカラオケも収録。
全曲入りるアルバムがここ完成いたしました。

(2013年リリース)


12th Album

12th Album Precious

Precious

(KPCD-012)

2012年。Latte結成10周年に相応しい大切な1枚。
結成当初からタッグを組んできたプロデューサー「風間ヤスヒロ」とメンバーの愛情が、CD収録時間の74分めいいっぱいに、たっぷりと収録されました。
今作の特筆すべきは、スペシャルゲストとして世界的に活躍されるフルーティスト「赤木りえ」さんをお迎えして、あの人気曲「アンダルシア」もリニューアルバージョンに!!

(2012年リリース)


11th Album

11th Album Style

Style

(KPCD-011)

通算11枚目は、まさにタイトル通りスタイリッシュな一枚に仕上がりました♪
爽やかな1曲目 “Clear Away” から滑りだし、2面性をテーマにしたタイトなフュージョンナンバー “Fact & illusion” へ。
普段のライヴでは聴くことのできないシンセのサウンドがとのコラボレーションが秀逸な “Pocket pierrot”。 そして景色はガラっと変わり、アメリカ南部、サザンロック調ミディアムテンポでゆったりと聴かせる “Rain or shine” へ。
Latteお得意のラテンナンバーでは最速・超絶!! アフリカ大地を疾走する動物たちの群勢が迫り来るようなイメージの “Overtroop”。
ちょっと薄暗くて、雰囲気の良いJazzの流れるおしゃれでアダルトなBarラウンジにぴったりの4ビート “Amber”で一息。
と思ったらここへ来てLatteの新境地!? ノリノリ軽快なロックンロールナンバー “Doc’s Drive” で気分はゴー・ゴー!! ドライヴにもってこいの一曲に♪
そして好評のシリーズとなりました「ドラムス佐藤裕一的スペインへのいざない。」 今回は “Antequer” ~アンテケーラの街へ皆様をご案内。
大地に芽吹く木々や草花の情熱的な自然の躍動感を、変拍子と可愛らしいメロディーで表現した “Flowers’ Passion”。
そして最後はシリーズのバラード3作目で、「Beautiful Life III」のサブタイトルを冠し、重厚なかつ優美なオーケストレーションが感動的な “natural life-size” で終演。

いつにもましてバラエティに富んだLatteサウンドをお楽しみいただける1枚。

<収録曲>
1 Clear Away (クリアー・アウェイ) / Sachiko Teranishi
2 Fact & illusion (ファクト・アンド・イリュージョン) / Yuichi Sato
3 pocket pierrot (ポケット ピエロ) / Yuichi Sato
4 Rain or Shine (レイン・オア・シャイン) / Sachiko Teranishi
5 Overtroop (オーヴァー トゥループ) / Yuichi Sato
6 amber (アンバー) / Yuichi Sato
7 Doc’s Drive (ドックズ・ドライヴ) / Sachiko Teranishi
8 Antequer (アンテケーラの街) / Yuichi Sato
9 Flowers’ Passion (フラワーズ・パッション) / K-ichi-law
10 natural life-size (ナチュラル・ライフサイズ) / Yuichi Sato

(2011年リリース)


9th Album

violet lounge

violet lounge

(KPCD-009)

今度のアルバムは凄い!!
通算9枚目となるこのアルバム凄い!! 一曲目から攻めのゴリゴリフュージョンサウンド”Jungle Jam”でカウンターパンチを食らわせるかと思いきや、爽やかなFast Bossaナンバー”Errand of Marcy”でクールダウン。
Latte流に料理されたラグタイムナンバー”Mr.Ariaky”では、古き良きアメリカ南部を連想させるノスタルジックな雰囲気を醸し出したり、今回のアルバムのタイトル曲にもなった”violet lounge”は、過去の作品にありそうでなかったオーソドックスな王道Jazzバラードのスタイルを踏襲しつつも、アーバンな雰囲気の落ち着いた一曲に。
もちろん、Latteといえば忘れてはならないお得意のラテンナンバーも健在。今回もパーカッションをふんだんに使用した”韋駄天”で見せつける南国リズムの高揚感はまさにLatteの真骨頂。
そして今作品の締めくくりは”Orange Grass”。アメリカ西海岸の乾いた空気、広い大地を連想させるいわゆる「ウエストコーストAOR」的なゆったりとした一曲で、物語はエピローグへ。
アルバム全体を通して物語がスムーズかつゴージャスに流れる仕上がり。
長い活動期間を経て熟成されたバンドではあるが、ここへ来て一体感が増し、さらにタイトになった、という印象。
Jazzをベースにしたピアノトリオでありながら、様々なジャンルに挑戦し、リスナーを飽きさせることのない一貫したサウンドメイキングが、いい意味で聞き手を裏切る意欲的な作品に仕上がった理由なのかもしれない。

<収録曲>
1 Jungle Jam (ジャングル・ジャム) / Yuichi Sato
2 Errand of Marcy (エランド・オブ・マーシー) / Sachiko Teranishi
3 pleasant room (プレザント・ルーム) / Yuichi Sato
4 Mr. Ariaky (ミスター・アリアキー) / Sachiko Teranishi
5 violet lounge (ヴァイオレット・ラウンジ) / Yuichi Sato
6 颯 ~ sou / Yuichi Sato
7 BANK! (バンク!) / Sachiko Teranishi
8 韋駄天 / Yuichi Sato
9 Orange Grass (オレンジ・グラス) / Sachiko Teranishi
(2010年リリース)


10th Album

Concertante

Concertante

(KPCD-010)

数あるLatteのオリジナル楽曲から、選りすぐりのナンバーに弦楽四重奏団が加わって新たな息吹が感じられる一枚。
確かにこの手のコラボレーションものには、いわゆる「おまけCD」的なセルフカバーアルバムが多いが、結成以来コンスタントにリリースしてきた歴代のCDアルバムと同様、渾身の仕上がりになっている。
アップテンポで軽快なサンバの”Nihctas”(ニクタス)は、弦楽団のソロパートが入ってさらにゴキゲンなナンバーに変身。哀愁ののボサノヴァで人気だった “ため息の出る夜は” が、情熱的なスローバラードにアレンジされるなど、全く新しい解釈のもとに生まれ変わった楽曲も新鮮で聴き応え十分。
また、このアルバムのために書き下ろされた “Tango Magic” はそのものズバリ、タンゴのリズムに乗せた一曲で、Latteと弦楽が紡ぎだす緊張感あふれるメロディー・ハーモニーの絡み合いとアルゼンチンタンゴのフィーリングが絶妙。
優しいメロディーで定評のあるLatteのバラードは、9枚目の”violet lounge” にもバンドバージョンで収録されている”My Little Anniversary”が、今作ではピアノと弦楽団のみの編成にリアレンジされている。クラシカルで重厚な趣きが聴く人の心に染み渡るバラードに。
Latteをよく聞いているリスナーも、またそうでない人も、この一枚でバンドサウンドからクラシカルなサウンドまで幅広く楽しめる素敵な1枚に仕上がっている。
このアルバムから聴き始めても良し。Latteの過去の作品群から聴くも良し。また双方の聴き比べがリスナーの心をくすぐる、Latteのアルバムラインナップには外せない必聴盤と言えよう。
弦楽四重奏団とのコラボレーションライヴを重ねて来た活動の軌跡が、CDになってここに集結。
この進化し続けるピアノトリオと弦楽の織りなす楽曲達は、もはや既成のジャンル分けや、枠組みではくくれない新しい境地に達したと言えよう。

<収録曲>
1 Nihctas (ニクタス) / Sachiko Teranishi
2 Tango Magic (タンゴ・マジック) / Yuichi Sato
3 ため息の出る夜は / K-ichi-law
4 アンダルシア 2010 / Yuichi Sato
5 Shandy (シャンディー) / Sachiko Teranishi
6 Lang-Tang-Boo (ランタンブー) / K-ichi-law
7 My little Anniversary (マイ・リトル・アニバーサリー) / Yuichi Sato
8 Trans Ocean Venus (トランス・オーシャン・ヴィーナス) / Yuichi Sato

(2010年リリース)


8th Album

Rainbow

Rainbow

(KPCD008)

カラフルで可愛らしいジャケットが印象的な一枚。
結成7年目に突入し、更なるLatteワールドの高みへ。
『7色の….』にかけて、またLatteを聴いて下さる皆さんへ、明日の夢の架け橋となるべく気持ちを込め”Rainbow”と名付けられました。
ドラムス佐藤による『スペイン三部作』もここに終結。
また、プロデューサー風間ヤスヒロ氏によるLatteのためのオリジナルナンバーも収録。

<収録曲>
1,No Reason (ノー・リーズン) / Sachiko Teranishi
2,White Sand Castle (ホワイト・サンド・キャッスル) / Yuichi Sato
3,Train Man (トレインマン) / Yasuhiro Kazama
4,Beautiful Life (ビューティフル・ライフ) / Yuichi Sato
5,Suite Labo Eruption (噴火実験組曲) / Yuichi Sato
6,Disco Moon (ディスコ・ムーン) / Yuichi Sato
7,セビーリャの空 / Yuichi Sato
8,Calypsonian Love Dance (カリプソの愛の踊り) / K-ichi-law
9,Peace Quiet (ピース・クワイエット) / Sachiko Teranishi
10,Letter (レター) / Yasuhiro Kazama

(2009年リリース)


7th Album

S.K.Y.

S.K.Y.

(KPCD-007)

3人が新たな音楽感を追究して作り上げた一枚。和風音階とJazzの融合を試みた”Shinobi〜忍〜”や、空、雲、大地など自然を感じさせる爽快で雄大な音世界がここに繰り広げられる。
ライナーノーツは、札幌のLive Bar『くう』のマスター山本弘市氏に一筆寄せて頂きました。

<収録曲>
1,the earth of Africa (ジ・アース・オブ・アフリカ) / K-ichi-law
2,Lang-Tang-Boo (ランタンブー) / K-ichi-law
3,S.K.Y. FIRE (スカイ・ファィヤー) / Yuichi Sato
4,ハルシュタットの丘 / Yuichi Sato
5,コルドバの風 / Yuichi Sato
6,Water Jelly (ウォーター・ジェリー) / Yuichi Sato
7,FEATHER (フェザー) / Sachiko Teranishi
8,Shinobi〜忍〜 (しのび) / K-ichi-law

(2008年リリース)


6th Album

Welcome!

Welcome!

(KPCD-006)

“ようこそ!”という表現がふさわしい、ここまでの集大成的作品。
Bassがメロディーを奏でる”Collage”や、ゲストパーカッションに瀧村正樹氏を迎えて、リズムにこだわった作品が印象的な一枚。
結成5年目、更なる進化を続けるラテワールドへようこそ!
切ないメロディーが印象的なボサノバナンバー『ため息の出る夜は』や、ゴキゲンなFunkナンバー”Shandy”を収録。

<収録曲>
1,Welcom! (ウェルカム!) / Yuichi Sato wrote, Sachiko Teranishi arrenged
2,Shandy (シャンディー) / Sachiko Teranishi
3,ため息の出る夜は / K-ichi-law
4,Collage (コラージュ) / K-ichi-law
5,夢想華月 / Yuichi Sato
6,Trip Cat (トリップ・キャット) / Sachiko Teranishi
7,Penguin Dance (ペンギン・ダンス) / K-ichi-law
8,Stay tuned! (ステイ・チューンド) / Yuichi Sato
9,Trans Ocean Venus (トランス・オーシャン・ビーナス) / Yuichi Sato

(2007年リリース)


5th Album

Bound for...

Bound for…

(KPCD-005)

“Bound for…”とは『・・・行き』という意味。
その行き先は聴く人それぞれの心にあるどこかへ。
その人の夢であったり、希望であったり、会いたい人であったり、行ってみたい国であったり…と。
前作に続いて、Latteの得意なJazz,Funk,Latinサウンドを継承しつつも、ジャンルにとらわれない新境地に挑戦。
一曲目の”Bound for…”からあなたを新たな目的地にいざないます。
ジャケットデザインは中川奈穂さんによるもの。

スペインはアンダルシア地方をイメージした人気の”Andalusia”、心洗われるバラード”Gradation”を収録。

<収録曲>
1,Bound for…(バウンド・フォー)/ Sachiko Teranishi
2,T.T.B.(ティー、ティー、ビー) / Sachiko Teranishi
3,Santa Monica Breezin'(サンタ モニカ ブリージン)/ Yuichi Sato
4,Afternoon et in Paris (パリのカフェー)/ K-ichi-law
5,Riders’ High (ライダーズ・ハイ!!) / K-ichi-law
6,キャラメルマキアート / K-ichi-law
7,Andalusia (アンダルシア)/ Yuichi Sato
8,Gradation (グラデーション)/ Sachiko Teranishi

(2006年リリース)


4th Album

Travels

Travels

(KPCD-003)

2004年に行われた、全国50カ所に及ぶ怒濤のツアー(旅)を経て作られた一枚。メンバーそれぞれの旅に対する思いの詰まった作品が集まりました。
旅にまつわる様々なシーンが、音の紡ぎ糸となってこの一枚に凝縮。
CDジャケットのデザインの原画にはSentaro氏を起用。

3人初の共作”Noche Cubana”(キューバの夜)を収録。

<収録曲>
1,La Fiesta(ラ・フィエスタ)/ Yuichi Sato
2,Nopopopopo Rhythm(ノポポポポ・リズム)/ K-ichi-law
3,Stars(スターズ)/ Sachiko Teranishi
4,Nihctas(ニクタス)/ Sachiko Teranishi
5,Noche Cubana(キューバの夜)/ Latte
6,Travels(トラベルズ)/ K-ichi-law
7,Like a stuff(ライク・ア・スタッフ)/ Sachiko Teranishi

(2005年リリース)


3rd Album

Rendez-Vous

Rendez-Vous

(KPCD-002)

結成から一年と数ヶ月。北海道内はもとより、沖縄にまで及んだ2003年の活動の集大成とも言える、3枚目のして初の記念すべきスタジオレコーディング版。
メンバーの書き下ろしによるオリジナルナンバー全6曲を収録。
いわゆるジャズの王道をいく4ビートの楽曲から、パーカッションの入った楽しいラテンナンバー、耳に優しく語りかけるようなフュージョンナンバーまで、Latteの幅広い音世界を楽しめる一枚。

トレードマークともいえる一曲、”Latte”も収録。
ジャケットデザインはKawai Mioさん。

<収録曲>
1,〜prologue〜Thema of “Latte” (Latteのテーマ)
2,M.O.S. Island (モス・アイランド) / Yuichi Sato
3,Lazy Blue (レイジー・ブルー) / Sachiko Teranishi
4,Evening Glow (イヴニング・グロウ)
5,Chasin’ (チェイシン) / K-ichi-law
6,Intermarry (インターメリー) / Sachiko Teranishi
7,Latte (ラッテ) / K-ichi-law

(2004年リリース)


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